ウルパ茶 : Fenugreek(フェヌグリーク) 葫芦巴(コロハ) ウルパ茶を飲まれたことがありますか?
シンガポールの漢方薬店では、中国名、葫芦巴(HuLuBa:ウルパ)の呼称で販売されており、
英名は「フェヌグリーク」、日本ではコロハ(葫芦巴の日本語読み)と呼称されています。
このウルパは、地中海を原産地とするマメ科の植物です。 日本ではあまり馴染みがありませんが、
中近東やアフリカ、インドなどでは古くから食用や 薬用として飲用されてきました。
また、カレーの主原料としても使われることでも有名です、ウルパは、発芽した芽をもやしのように
食したり、若葉を野菜のように食用に用いたりもしますが、最もポピュラーな利用方法は、
種子を香辛料やお茶として使うというスタイルです。また、昔から薬草として滋養強壮や、
栄養補給食欲増進、解熱剤としても使われてきました。その他にも催乳作用を
持っていると考えられており、授乳期の女性が食べる習慣が受け継がれています。
このことは、最近、欧米などでも注目され、サプリメントとして見かけるようになり
ました。 これらは、ウルパの種皮に含まれるステロイドサポニンが女性
ホルモンの前駆物質で、体内で女性ホルモンに変わり、バストを
大きくしたり、母乳の出を良くしたりするためだと言われている ようです。また、ウルパ茶を飲んでいる人たちから寄せ
られた話で、指先の麻痺(遠位性キーガン病(頸椎の
神経ブロック要因)で指先 が動きにくかったのが)改善
した。という話や 長年の 腰痛が改善した。腎臓結石だっ
た方が、尿からの排出を容易にする効果があった。
胃の痛み止めの効果があった。などが あります。
当社では、このウルパの健康食品としての効能に着目し、一般家庭でも、お手軽に健康茶としてご愛用
いた だけるよう、小分けにした商品をご用意いたしました。 商品は、シンガポールで調達し、日本国内で
配送手配しますので、 面倒な個人輸入の手間はなく、簡単にご注文できます。
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